ECナビは、2004年に株式会社VOYAGE GROUPが開設した会員数600万人を超える優良サイトです。
買い物や旅行サイトの利用、Webサービスやアプリの無料登録、アンケートの回答などでポイントを貯めていくことができます。
ECナビ基本情報 | |
運営企業 | 株式会社VOYAGE MARKETING |
会員数 | 600万人以上 |
入会金・年会費 | 無料 |
最低交換可能額 | 3,000ポイント(300円相当) |
ポイントレート | 10ポイント=1円 |
ポイント交換先 | PeX経由で30種類以上 |
ポイント有効期限 | 獲得月から1年を過ぎた時点で3か月ごと |
専用アプリ | Andoroid 〇 / iOS × |
年齢制限 | 6歳~※16歳未満は保護者の同意必須 |
2019年からサイトの方向性を変え、ユーザーに使いやすく還元を多くするなど改善を繰り返した結果、100万単位で会員数を伸ばしています。
とはいえ、どんなに会員数が多くて運用歴が長くても使ったことがないサイトの登録には慎重になりますよね。
そこで今回は、ECナビを利用するにあたって
- ECナビは安全に利用ができるのか?
- ECナビでのポイント獲得方法
- ECナビをどう活用していくのがいいのか
について解説していきます。
Contents
ECナビをおすすめする人しない人
数あるお小遣いサイトの中でもトップクラスのECナビ。
多くの人に指示されているとはいえ、誰にでもおすすめできるわけではありません。
ECナビがおすすめな人
- メインサイトとして活用する人
- 大量のコンテンツを楽しめる人
- 大手の安心感を求める人
積み上げていくことができる人にはうってつけのサイトだといえます。
他にも楽しみにながらポイントを貯めていく方法として外食モニターもおすすめですよ。
ECナビをおすすめしない人
下記の条件にあてはまる人は利用を正直にいって利用を控えたほうがいいです。
- 時間をかけずに手軽に稼ぎたい人
- 大量のコンテンツ消化がめんどうな人
ポイントを貯めていくには姉妹サイトでもあるアンケート専門のリサーチパネルと連携してマメに貯めていく必要があります。
また、コンテンツも大量で、無料登録でポイントを稼ごうとも時間がかかります。ですので、いくつものポイントサイトに登録していると巡回に大変な時間をとられるでしょう。
そのため、時間をかけずに一度にたくさんのポイントを稼ぎたい人には不向きなサイトだといえます。

ECナビに危険性はあるのか?
ポイントサイトの利用するのに、犯罪にまきこまれないか、個人情報が流出しないかなど、危険性があるかどうかは最大の関心ごとですよね。
ECナビを運営している会社は、株式会社VOYAGE MARKETING
2007年1月22日に設立され資本金は1億9,800万円
10年以上の歴史を持つ大手企業です。
サービスとしてのECナビは2004年からスタートしていて、元々は親会社でもある株式会社VOYAGE GROUPが運営していました。
最近になって運営元が株式会社VOYAGE MARKETINGに変更となり、ポイント合算サイト「PeX」との関連性も高まっています。
他にも、アンケートサイトである「リサーチパネル」もグループ会社が運営しているため、ポイント獲得+ポイント交換の利便性、ユーザーへの還元が最大限生かせる形となっています。
また、株式会社VOYAGE GROUPの代表取締役である宇佐美進典(ウサミシンスケ)氏はJIPC(日本インターネットポイント協議会=ポイントサイトの質の向上に努めている非営利団体)の会長でもあるんです。
JIPCについて後ほど詳しく説明していきますが、これだけでも運営会社がユーザーからの信頼獲得に力をいれているのがよくわかります。
プライバシーマークとSSL
サイトのセキュリティ面と、個人情報がしっかりと管理されているかが重要なのは言うまでもないこと。
ECナビの大元である株式会社VOYAGE GROUPは2001年にプライバシーマークを取得しています。
個人情報を扱うサイトで下記のマークを見たことはないでしょうか?

プライバシーマークとは
プライバシーマーク制度は、企業や団体などの個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者のみなさんにプライバシーマークというロゴマークを用いてわかりやすく示す制度。日本工業規格「JISQ15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に基づいた基準に適合した事業者のみに使用が認められます。

つまり、プライバシーマークが付与されている企業は、第三者機関より個人情報の管理について大丈夫ですよ!とお墨付きをもらっているということ。
サイトのセキュリティもSSL化されているかも技術的な面で重要です。
SSL(Secure Sockets Layer)とは
インターネット上におけるウェブブラウザとウェブサーバ間でのデータの通信を暗号化し、送受信させる仕組みのこと。インターネット上で頻繁に送受信される個人情報を悪意ある第三者による盗聴を防いだり、送信される重要な情報の改ざんを防ぐ役割を持っている。
SSL化されたウェブサイトは、URLが「https」から始まり、ブラウザのアドレスバーに鍵マークが入ります。
SSL化されていれば通信間でハッキングされる可能性は限りなくゼロ。
JIPC(Japan Internet Point Conferene)加盟
ECナビはJIPCに加入していますので、ポイントサイト運営会社として悪質でないことは明白です。
ECナビの魅力を徹底検証
2019年からぐんぐんと会員数を伸ばしているECナビの魅力を解明していきます。
サイトのデザインがシンプルで使いやすい
ECナビのほかにPeXやリサーチパネルなど様々なサイトやアプリサービスを提供している企業だけに、サイトの使い勝手の良さは抜群。
ポイントサイトを使い始めたばかりだと、「どの広告を利用すればお得にポイントが貯まるの?」と右往左往して、登録したけどうまく広告を活用できてなく、お小遣いを稼げていない状態に陥っている方は少なくありません。
ECナビでは、
【キャンペーン】の項目を見ることで、お得にポイントを貯めていくことができる広告がすぐに分かり

【お買い物】の項目では、ポイントアップ中のサイト情報や定番ショップへの簡単アクセスなどポイントが貯まりやすいお得に情報がもりだくさん。
ECナビ経由でショッピングサイトを利用すると、両方のポイントが貯まるのはご存知ですよね?

【新着サービス】を定期的にチェックすることで、獲得ポイントが多く自分に合ったサービスを見つけることができます。

モニターサービスで稼げる
ECナビには、最大100%還元案件もある覆面調査「ポンポンモニター」や、話題の新商品を試しアンケート回答とレシートの投稿で購入金額と同額以上のポイントが還元されることもある「テンタメモニター」があります。
ショッピング×ランク制度でポイント還元アップ
ECナビには、「ECメンバーズクラブ」というランク制度があります。
対象サービスのご利用回数に応じてグレードが決まり、毎月ボーナスポイントが貰えるシステム。

グレードは一般、ブロンズ、シルバー、ゴールドの4つ。グレードはショッピング、アンケート、辞書検索のポイント獲得数と、過去半年間のお買い物承認回数によってあがっていきます。

対象となるショップは200以上あり、グレードアップするにはショッピングの利用が一番!
半年という期間があるので、グレードアップのために焦ってお買い物をする必要もありません。
お小遣いを稼ぐために出費が増えては元も子もないので、自分のペースで無理のない範囲で利用していきましょう。
アンケートの数が多い
ECナビにはリサーチパネルというアンケート専門の姉妹サイトがあります。ECナビとリサーチパネルはお互いにリンクしていて、両方のサイトを利用してポイントを貯めていく仕様になっています。
アンケートサイト業界No.1と言えばマクロミルですが、リサーチパネルもマクロミルに次ぐ人気を誇っています。
ECナビとリサーチパネルの利用で相乗効果がうまれ、稼げるアンケートポイント数に上乗せされていきます。
個人情報はどこまで必要?
ECナビの利用だけであれば、
- お名前
- ニックネーム
- 郵便番号
- 生年月日(ポイント交換のため)
- 性別
- パスワード
の登録で済みますが、リサーチパネルやポイント交換サイトのPeXの利用時には細かい住所情報や電話番号の入力も求められます。
ポイントはお金と同じ扱いのため、銀行口座に登録するようなものですから当然だとも言えますね。
退会はかんたん?
ECナビをあまり使わないかな?と思ったら、マイページECナビを退会からかんたんに退会することができます。
ECナビを退会するときは、姉妹サイトであるリサーチパネルも同時に退会することになるでしょう。
複数のポイントサイトを利用していて、ポイント交換先にPeXを経由していない場合などは、PeXの退会も必要になります。
他のポイントサイトの交換先としても存在感のあるPeXはポイントを集計する先として優秀です。
PeXを退会するときは、お小遣いサイトそのものを使わなくなったときでしょう。
最低交換可能額
ECナビの最低換金可能金額は3,000ポイント
ポイント合算サイトのPeXを経由して、現金や、金券などに交換するためECナビ⇒PeXへのポイント交換レートは100%、そして手数料は無料。
交換は即日反映というスピードも魅力ですね。
メールマガジン
ECナビはリサーチパネルと両方でポイントを貯めていくため、メールマガジンは多め。
大手サイトはそれだけ提携先が多いため、メールマガジンの配信数も多くなる傾向にあります。
ポイントサイト管理用に、フリーメールアドレスを取得しておくと便利ですよ。
ECナビをメインサイトとして利用するには
ECナビをメインサイトとして利用する場合、ポイントの3重どりができるECナビカードプラスを発行するのがおすすめ。
カードの新規入会でポイントももらえます。
ECナビカードの特徴は
- 初年度年会費無料
- 年間1回以上のカード利用で年会費1,500円免除
- ポイント還元率は1.1%と業界最高水準
- 利用額1,000円に対して2マイル(1マイル=ECナビポイント50ポイント相当)
ショッピングなどのポイント利用もECナビに集約していると非常にメリットの大きいカード。
ただ、それ以外のポイントの方が利便性が高い方にとっては、あまり必要のないものです。
ポイントのためにカードを発行して、そのまま利用なしで1年間放置してしまうと年会費がかかりますので、利用しない場合は解約しましょう。
友達紹介制度
ポイントサイトには標準である制度といっても過言ではない友達紹介制度は、ECナビにも当然あります。
紹介制度でもらえるポイントは3種類
ブログで紹介で500pts
⇒ブログでECナビを紹介して、そのURLを応募します。認証されると500ポイントが入ってきます。
紹介特典
⇒紹介者とお友達両方にポイントが付与されます。お友達が会員登録後本人認証完了で1,500ポイント貰えます。
元々1,000ポイントだったのが、500ポイントもアップしているのはうれしいですね。
紹介ボーナス
⇒紹介した友達がECナビを利用してポイントを貯めていくとあなたにボーナスがつき、広告案件に応じて5%~100%。
ECナビでお小遣い稼ぎしたいけど、危険性はないのかな?